診療案内

内科(生活習慣病・風邪など)

風邪から生活習慣病まで、年齢や症状を問わず幅広く診ています。体に負担の少ない漢方処方にも対応しています。鼻が出る、咳が出る、熱が出るなどの諸症状から、のぼせ、イライラ、不安などのストレス性の症状まで、幅広い症状への漢方薬をご用意し、西洋の薬と組み合わせて処方します。

生活習慣病については、すぐには薬を出さない方針です。まずは食事と運動の指導を行います。院長自身がランニングを習慣としていることもあり、運動の指導には特に力を入れていますが、症状が改善しない場合は、生活スタイルに合わせて薬物療法を行います。薬については、患者さま自身が治したいと思ってくださるよう、時間をかけて丁寧に種類や作用を説明しています。

呼吸器疾患(気管支喘息・肺炎など)

喘息、肺炎、百日咳、急性気管支炎などを診ています。呼吸をする度に、「ゼー、ゼー」や「ヒューッ」など音をたてるような症状がある場合は早めに受診しましょう。呼吸器疾患には、ウイルスや細菌の感染によってかかるもの、アレルギーで起こるものがありますが、基本的には内服薬と吸入で対処していきます。

ただ、お子さまの喘息などの場合は、きちんと治す環境が大切ですので、小児科の医師に紹介し、当院ではお薬の処方などのフォローアップをおこなう体制をとっています。

花粉症

スギ花粉の飛散量がピークを迎える春先は、花粉症の患者さまが増えてどの病院もとても混んでいると思います。当院でも、花粉症に伴うアレルギー性鼻炎などのお悩みに対応しております。患者さまの生活スタイルや症状に合わせて、新薬や漢方薬を組み合わせて処方いたしますので、お気軽にお越し下さい。